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自分が興味あることをつらつらと綴っていきます。
2007
12/22
Sat
01:20:39
花とゆめ2008年1号 ACT.115 LUCKY NUMBER“24”
花とゆめ2008年2号 ACT.116 LUCKY NUMBER“24”

スキップ・ビート!』についてはブログには1度しか記事上げたことありませんが、間違いなく今までの人生で一番はまった少女マンガです。今現在においてはすべての漫画の中で一番はまってる(^^;) はまりすぎて花とゆめ買っちゃってるし・・・! というわけで、感想書きたくなったので気の向くまま書いてみます。今後も続くかどうかは不明ですが(汗)

前号から新展開だったので、前号と今号について書いてみます。
サブタイトルが同じなのは何故でしょう?
コミックス化のときは前編と中編とかになるんだろうか。

※12/29 追記

以下ネタバレ
ACT.115

花とゆめの表紙でした。
なんか「スキビっぽいなぁ〜」って思いましたね。

本編。

久々に制服のキョーコ。
ブレザー姿は本編では初では? 編入時すでに夏服やったからね〜。

久々のマリアちゃん。
私の記憶が正しければ8巻以来のはず・・・!

マリアちゃん相変わらずませてますね。
私もクリスマスに関しては似たような考え持ってるけどさすがにこの歳では・・・。実際は誕生日のトラウマが原因やけど。あとキョーコが「子供のころはクリスマスが楽しみでしょうがなかった」ってのは少し意外でした。

「微笑み仮面」には爆笑!!
あれって蓮の言う「敦賀蓮の皮」ですね。本人意識してないけど、キョーコはそれを素で見破っていると言っていいかも。

で、どーして「誰にもあげられない」んでしょう?

確かにあの人形は一体しかなかったとは思うけど・・・。
↑すみません、間違ってました。フォローは一番下の追記にて。
私のような蓮×キョーコ派を喜ばす餌か?!(失礼な)

かわって蓮サイド。
クイーンローザがなんなんでしょう?! わかりません。

79P左上の蓮の不敵で素敵な微笑が大好きだ!
私は少女漫画のヒーローには惚れず、少年漫画のヒーローに惚れる方なのですよ。
でも蓮だけは例外ですね。ヘタレやからか・・・?(オイ)


ACT.116

ああ〜笑った笑った。
足長おじさんに笑ったw
Ms.フルスイングなキョーコに笑ったw
プライドとキョーコの笑顔に板ばさみのモー子さんに笑ったw

珍しく蓮がストレートでしたね。いや、これからはそうなのか・・・?
クーと和解したことで、「幸せになる資格がない」って部分は少しは解けてきていると思いたいんですが・・・。

それにしても、本当に蓮はキョーコを愛おしそう〜に見つめるなぁ。
私は初めて読んだスキビが10巻だったんで、そのときのイメージがすごく強いんです。まさか当時彼が無自覚だったとは思いもよらなかった(笑)
きちんと最初から読んでたら、蓮への第一印象はどうやったんかな。

話戻ります。

なんかめちゃくちゃ派手なパーティになるみたいですね。
もったいない!と叫びたいが漫画だし、マリアちゃん笑顔になるならいっか♪

次回も楽しみです(^^)

※12/29 追記
帰省して3巻読み返したら何体もありましたね、蓮人形(汗)
しかもそのときもマリアちゃん「1人くださらない?」って言ってる。そのときはそのまま流れちゃったみたいだけど。それにしても・・・ませてやがるな(笑)
コミックスは最近買ったの以外は実家に置いてるから、読み返したいときに手元にないのよね・・・。あの「天使の言霊」エピソードは何気に好きです。素人なはずのキョーコがすごすぎ。そしてマリアの心の傷に絡めてうまくキョーコの母親についても触れられてますよね。

読み返してみるとマリアちゃんも「愛の欠落者」やなぁ。蓮だけ例外で。
それをキョーコが変えたわけで。
もしや今回のクリスマスエピソードは逆にキョーコの「愛の欠落者」返上への布石か?!と思ったり。
それとも単なる一息エピソードかな、と思ったり・・・。

色々予想してみてます。


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