花とゆめ2008年4号 ACT.117 LUCKY NUMBER“24” 感想
今回の話読んで 私が一番感じたことを、モー子さん視点で短歌っぽくしてみました。
派手すぎる にも程があるわよ!
まったく、もー!!
社長(あのひと)ホントに 日本人なの?!
「何語かもわからない言葉」で多国的セレブとフレンドリーに会話するローリィは、やはりスキビ最強キャラ(その上作者の愛を一身に受けたキャラ)なんやとつくづく思います。
※以下ネタバレあり
今回はキャラクターごとにまとめてみます。
おそらく既読の方じゃないとわかりにくいかと(^^;)
可愛い〜♪
楽しんでるみたいでホント良かったです。ピアノ上手いんだ・・・。そして(おそらく)英語も話せるんだ・・・。まぁあんな多国的なおじいさまのもとで育ってるもんね。
充分表に出張ってるやん・・・!!
次回は一体何をする気なのやら(汗)
ドレス姿が良くお似合い。20代に見えてしまうんですが(笑)
今までのキョーコとの出来事を振り 返って笑みを漏らしたりと、良い感じ。そう言えば坊はモー子さんが押し付けたんやっけ。あのエピソードあんまり読み返したくないから忘れてたよ・・・。番組を振り回したのは・・・完全にキョーコが悪いんやけど・・・胸を掴みまわされたことだけは許せないから・・・。
「あんたが憎い…!!」ってやりとりが面白かった。てっきりキョーコが走りかけてきたことに対して睨んだと思ったから。ちょっと(いや、かなり?)意思の疎通がちぐはぐでも、なんだかんだ言って親友やねんなぁ〜。
今回一番ウケた!
何その顔に似合わなさ過ぎる口真似は・・・!! しかも無表情!!
今後も本編に絡む予感・・・?
新キャラ。今回一番気になるお方。
色々気になるが情報が少ないので今はあんまり考えないでおこう。
キョーコの「演技」のことに触れてくる辺り、今後も本編に絡む可能性大。
あなた料理の腕すごすぎ!!
そりゃプロ並みの腕があるってのはクー編でわかってましたけどもさ、シェフやパティシエの卵たちを束ねられるってどんだけよ?!モー子さんは自制が効かず食べ過ぎたとか言ってるし!
これをきっかけに料理番組の仕事とか入ったりして・・・。
そして『坊(中身は別人)』を呼んだようですが、蓮に坊の正体がばれる予感。
蓮が来るのわかってるんだから、坊を呼んじゃったら正体がばれるかも・・・とか考えなかったんだろうか。着ぐるみ見たらあの似非紳士は紳士らしくきっちり声を掛けてくるかもしれんぞ・・・? まぁ頭の良いキョーコのことやから、ちゃんと「敦賀さんが来る時間までには坊には帰ってもらって・・・ブリッジロックの皆さんも途中でお仕事で抜けられるって言ってたし・・・」という算段をしてるのかもしれないけど。でも、予想よりも蓮が早く来てしまった、という展開になってほしい。とにかく役者がそろってる以上蓮と坊の接触希望。
コックコートに萌え始めたのが去年の4月・・・よもや今回自分の漫画でこんなにコックコートを描く事になるとは・・・感謝(ありがとよ)キョーコ。(花とゆめ2008年4号より引用)
コックコートって何・・・?と一瞬思ってしまった。すぐにわかりましたが(^^;)
そういう「萌え」は私にはよくわかりませぬ(−−;)
今回でパーティ終わるかと思ったんですが、終わりませんでしたね〜。次回はローリィ祭な模様。
ノリと勢いで突っ走った感のある話だったけども、絵の上手さと見せ方の巧さでやっぱり楽しませてくれるよなぁ。スキビの特徴というか、若干説明くさい部分があるのが気になるけども。ただ、やっぱり大筋のストーリーラインも進めてほしい。連載も7年目に入ることですし・・・。というわけで再度になりますが蓮と坊の接触希望、そして正体バレ希望(笑)