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Category【 スキップ・ビート!(漫画) 】
もう13号が出ているのに12号の感想です。すみません。 今朝、ネット上で叩かれているって夢を見てあんまり元気がありません。 花とゆめ2008年12号 『スキップ・ビート!』仲村佳樹 今回、何故かあのサイン色紙の絵がツボでした(笑) なんかありえない光景が繰り広げられてるぞ…? それで、喋っている相手は自作のフルリアル蓮人形1/8タイプ『やれやれ』仮面装着(笑) それで人形相手に腹話術でもって(コレでも食べていけるかも。本人気付いてないけど多才や…。)一人尋問、一人言葉攻め、一人羞恥プレイを楽しんで(?)いるところに御本人登場。これは恥ずかしい…。 結局人形の存在はまだ蓮にばれてないらしいです。 ここでキョーコが
と言ってますが、う〜ん…どうだろう。 確かに、こと「仕事」に関して言えば大体そうだったろうと思います。 この後のやり取りを見ても、蓮に正しい答えを求めていて、蓮に対する依頼心(依存とまでは言いませんが)が強くなっているのを感じざるを得ず、このままじゃ役者として一人立ち出来ないよなあと思えてしまいます。 どちらにせよ、現状のキョーコの蓮に対する感情は「過度の尊敬」であって、恋愛感情の種は心のどっかにあるものの(これも私が信じたいだけじゃないかって気がするけど)尊敬心が逆に邪魔して芽吹かないんじゃないかって気がしてきました。 それでもし相愛になっても(そこまで描かれるかは謎ですが)元の木阿弥と言うか、ショーちゃんが全てだったキョーコの、その対象が蓮に置き換わっただけでは元も子もない…。さすがにそれはないだろうけど、キョーコにはちゃんと自立してもらいたいのです。好きな人の顔ばっかり見てるのは、前向きな恋愛じゃない。 ううう〜〜〜ん、考えすぎかなあ。 本編に戻ります。 私としては、気になっていたところがようやく解消された感じです。 いよいよナツ役の撮影。 |