なんかありえない光景が繰り広げられてるぞ…?
と思ったら夢オチでスタート。
それについて反省の弁を述べるキョーコですが、今年に入って5回目ってあとの日付を見る限り約2日に一回ペースじゃあ…。
それで、喋っている相手は自作のフルリアル蓮人形1/8タイプ『やれやれ』仮面装着(笑)
キョーコ、絶対コレで食べていけるな…。
しかもちゃんといつものネックレスまでしてるよ!!(爆笑)
それで人形相手に腹話術でもって(コレでも食べていけるかも。本人気付いてないけど多才や…。)一人尋問、一人言葉攻め、一人羞恥プレイを楽しんで(?)いるところに御本人登場。これは恥ずかしい…。
結局人形の存在はまだ蓮にばれてないらしいです。
ばれたときどうなるんだ(笑)
ここでキョーコが
敦賀さんの言う事はいつも正しくて
ダメな事はダメってはっきり叱ってくれるし
いつも私を正しい道へ導いてくれるから!!
と言ってますが、う〜ん…どうだろう。
「ダメって叱ってくれる」にはその通りだと思いますが、他は…。
確かに、こと「仕事」に関して言えば大体そうだったろうと思います。
でもそれも大体であって、常に正しかったわけではないし…。
特に、大魔王が降臨した時ってのはほぼ100%嫉妬ですから。
この後のやり取りを見ても、蓮に正しい答えを求めていて、蓮に対する依頼心(依存とまでは言いませんが)が強くなっているのを感じざるを得ず、このままじゃ役者として一人立ち出来ないよなあと思えてしまいます。
かつては精神的にショータローに依存していましたが、そっちの面ではどうなのか…は、ちょっと不明だし…。
どちらにせよ、現状のキョーコの蓮に対する感情は「過度の尊敬」であって、恋愛感情の種は心のどっかにあるものの(これも私が信じたいだけじゃないかって気がするけど)尊敬心が逆に邪魔して芽吹かないんじゃないかって気がしてきました。
恋は暴走ですから(笑)、いくら自分に「もう恋なんかしない」って言い聞かせてても、実際に恋が芽吹いたらもうどうしようもなくなるときが来ると思います。それこそクレパラの司のように。
それでもし相愛になっても(そこまで描かれるかは謎ですが)元の木阿弥と言うか、ショーちゃんが全てだったキョーコの、その対象が蓮に置き換わっただけでは元も子もない…。さすがにそれはないだろうけど、キョーコにはちゃんと自立してもらいたいのです。好きな人の顔ばっかり見てるのは、前向きな恋愛じゃない。
ううう〜〜〜ん、考えすぎかなあ。
本編に戻ります。
蓮のちょっと厳しめのアドバイスによって、自分が躓いていたところに気付いたキョーコ。
私としては、気になっていたところがようやく解消された感じです。
だって、インパクトのある役を演じようとするのは良いけど、何で未緒より激しいいじめとかそういう方向に行くねん!という感じでしたから。いじめのシーンより、そこをどう演じるかによって今後の京子の評価が決まると思います。じゃないと「なんだ、結局は未緒が嵌りすぎてただけで、他は全然ダメなのか」ってことになっちゃいますから。
いよいよナツ役の撮影。
さて、どうなることやら。
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