Firefoxユーザーなのでどうしてもそっちと比べてます(間違ってもIE6とは比べちゃいけない・笑)。
◆見え方の違い
第一印象は「iTunesに似てる」でした。当たり前か(笑)
なんだか文字がにじんでるように見えます。Macではこれがデフォルト?
まともにMac画面見たことないからなぁ。
これは慣れの問題と言えそうです。
あと、ステータスバーが無いのってすごく不思議…。
◆高速性
散々自慢してるだけあって早いです。
◆当然タブブラウザ
IE6を使ってたころの自分って、一体どうやってネットサーフィンしてたんだろうって思います。タブが無いのがどれだけ不便か…。Firefoxにしてから常に3つはタブ開いてますよ。
リンク要素がtarget="_blank"の場合Firefoxではタブが開くのがデフォルトですが、Safariではウィンドウが開くのがデフォルトでした。
IE7と同じく自分で設定を変更。私はブラウザのウィンドウは一つにしておきたいです。一緒にメーラーやらワードやら起動させてるときも多いので。
***4/6 追記***間違ってました。IE7では設定を変更することでシングルウィンドウに出来ますが、Safariではなにやら少々厄介なコマンドを実行しなければならないようです。
参考:
Safari 3.1 をシングルウインドウモードにす る方法***追記ここまで***◆初心者に親切
初めてインターネットをする人にはとっても良いブラウザではないでしょうか。私も最初に使うブラウザがこれならば、Firefoxを使うことも無かったように思います。
スペルチェック機能がついてるのには正直驚きました。
あと今入力してるフォームがわかりやすいのも良い。(上の画像参照)
Firefoxはインストールした時はは大したこと無くて(それでもIE6よりは格段に上)、色々拡張機能を入れてとにかく自分仕様に仕上げていくブラウザだと思いますが、Safariは最初から結構良い。加えて多少のカスタマイズ性もある…と。
あと、感心したのがこれ。

タブが複数開いているとウィンドウを閉じるときに警告が出るのはFirefoxも同じですが(どちらも設定で出ないようには出来る)、フォームに何か書いてるとそれも警告してくれるってのはすごいですね。裏のタブだと忘れることもあるだろうし。
ただ、Firefoxでは警告は出ずともこれを上回る機能があって、前回の終了時と同じページを表示するという設定にしておけば、なんとページのみならずフォームに入力した文字までも復活させてくれちゃうんです。おかげで私は3日くらいかけてメルフォを書いてたことがあります(笑)
◆その他、気付いた事
Wikipedia日本語版では一部URLが日本語ですよね。例えば、
http://ja.wikipedia.org/wiki/Safari
http://ja.wikipedia.org/wiki/ウェブブラウザ
という感じ。これをIEやFirefoxで表示したときアドレスバーを見てみると
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%A6%E3%82%A7%E3%83%96%E3%83%96%E3%83%A9%E3%82%A6%E3%82%B6
という何だか分けのわからない文字列になりますが、Safariでは日本語でした。これは結構良いかも。
また、Firefoxと同じく最小文字サイズの設定が可能。
この設定は私にとって本当にありがたいです。正直12px以上じゃないときついので(コレについてはまた今度書こう…)。
設定変更画面がタブを切り替えるごとに大きさが動いて変わるのも面白かったvv
◆まとめ
良いブラウザです。IE7よりも。これは間違いないと思う。
あと何よりもデザインが素敵なので(笑)私のようにiTunesのデザインが好きという方には良いかも。私もサブとして使ってみようかなと思います。
と、言いつつこの記事内でもFirefoxをかなり奨励したような気がしますが、まぁそれは好きなんだから仕方がないと言うことで…(笑)
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