マリアちゃんとパパが感動の和解。
そっか、飛行機自体怖かったんだね…。普段はませていても、やっぱり8歳になったばかりの女の子なんだよね。手を組んで祈るキョーコの心境になって読みましたよ…。
26ページ目までの感想は以上。
あとはラスト4ページに注ぐ。
でも蓮キョな人ってそんなもんでしょう(笑)
涙のキョーコに蓮が高級そうなハンケチ(笑)を手渡し、にっこりと似非ではない紳士スマイル。似非だろうが神々だろうがキョーコは蓮の笑顔には弱い。
そして日付が変わって25日を迎えた瞬間どっから出てきたのかクイーンローザ、『17歳おめでとう』と…。
私は自分が感想を書くまでは人様の感想は読まないようにしているのですが、前回の感想で「キョーコの妄想の七色の花は、蓮がクイーンローザをプレゼントする伏線では」と書かれてる方がいて、なるほど〜と思ったものです。どなたか忘れてしまいましたが(花ゆめ全体の感想を書いてた方でした)、まさにその通りでしたね。
そしてキョーコの誕生日発覚。
仲村先生は「少女漫画では誕生日ははずせない」とクレパラで仰っていたので設定はあるはずとは信じていましたが、ここにきて急に出てくるとは。ちなみに私は3月と予想していました、何故か。もちろん3月なら3巻辺りで16歳を迎えた事になりますが、それは承知の上で。あの時期なら誕生日祝う気もないやろな〜と。
ちなみにというか、ショータローは「ラブストーリーは突然に」編までの間に17歳の誕生日を迎えたはずですが、描かれてませんね。ちょっと可哀相だなと思ってみたり。奴のことは決して嫌いではないので。
蓮がキョーコの誕生日を知っていたのは、コーンのころに聞いたというのが妥当かな? もう一つのアニバーサリー(柱アオリより)にワクワクドキドキ♪ こんな展開なら大人しく一ヶ月待ちます(^^)
予告どおり感想短かった(笑)
私が気になると散々言っていた「坊と蓮の絡み」は全くなさそう…う〜ん。
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