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自分が興味あることをつらつらと綴っていきます。
2008
02/01
Fri
20:24:22
Category【 漫画 】

旧ブログから過去記事を移そうと思い、久々に管理画面にログインしたら下書き状態のコナン58巻感想があったんで、せっかくなので加筆修正してUPしときます。この巻を読んだときにめっちゃ不満感じて勢いで叫んだ記事を上げた事は覚えてたが、その後ちゃんと感想書こうとしてたのは忘れてたなぁ。

4091211550名探偵コナン 58 (少年サンデーコミックス)
青山 剛昌 小学館 2007-07-18

by G-Tools

今回は、大きな不満が2点ありました。

1.コナンが「体は子ども、頭脳は大人」である意味

コナンって、新一の体が小さくなってしまったからこそ面白いんだと私は思うんです。

それまでは「日本警察の救世主」なんて言われて警察にも信頼され、天狗になって(笑)事件を解決していたのに、姿が小学一年生になってしまったものだから、誰も話を聞いてくれない。悪戦苦闘しながら、時には子どもであることを利用しつつ事件を解決に導くというのが、他の推理漫画にはない、コナンの面白さだと思うんです。

なのに今回は大人たちが結構コナンの言うこと聞いちゃってる状態でした。
「子どもはすっこんでろ!」っていう人間も必要だと思います。

2.少年探偵団と殺人事件

今回、少年探偵団が目撃者でも第一発見者でもないのに殺人事件に関わってしまいました。

正直彼らにはあまり殺人には関わって欲しくないです。殺人以外の事件も面白いのもコナンのいいところだと思うのは私だけでしょうか。それなのに単に知り合いの刑事を見かけただけで現場に行っちゃわないで欲しいです。警察も簡単に現場に入れちゃいかんでしょう…。コナンもコナンで彼らを追い出してくれ。


実際の記事作成日:2007年8月1日

2番目の不満点のタイトル(?)まで書いてあったので、そこからは記憶を掘り起こして加筆しました。たぶんこれ以外にもなんか書きたかったんでしょう…。